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Channel: 旅はブロンプトンをつれて
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鎌倉の桜(その2)

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段葛で肩透かしを喰らって駅から八幡宮まで来ました。
この間、およそ5分程度です。
混雑していたら、とてもじゃないけれど5分では歩けません。
太鼓橋から右の池をみると、桜が咲いています。
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八幡宮の中は自転車乗り入れ禁止ですので、押し歩きしましょう。
たたんでも良いのですが、敷石に凹凸があって、ブロンプトンの後輪についているローラーが壊れてしまいます(大仏で実証済み)ので、押した方が良いと思います。
http://blogs.yahoo.co.jp/brobura/38787905.html
お花見客目当てで、露店が出ているようですね。
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正面に向かって右側の源平池は、桜の花盛りです。
真ん中の島には頼朝の旗揚げに因んだ旗上弁財天社があります。
それであんなに旗がたっているんだ。
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なお、お社の後ろには、政子石(別名姫石)という丸い岩があり、夫婦円満を祈願するとご利益があるそうですよ。
八幡宮は戦勝祈願の神社だと思っていたのですが、こんな場所もあるのです。
兄弟や家臣団に対しては厳しかった頼朝も、夫婦仲は良かったみたいですね。
ご夫婦で八幡さまにお参りするなら、ぜひ立ち寄ってください。
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北条政子は敗れてボロボロになった頼朝のことを最後まで見捨てなかったり、
奥州へ出陣するのにあとを追ったりしていますから、頼朝のことが好きだったことは間違いなさそうです。
もっとも、頼朝が隠れて妻以外の女性のもとへ通っていたり、自分が妊娠中に夫が浮気した相手の家を、怒り狂って打ち壊したりしたエピソードをしっていれば、頼朝の方が尻に敷かれていたことは明白ですけれど。
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お妾さんが当たり前の時代に、凄い女性です。
同じ鎌倉にある安養院の
木像の御尊顔を拝見すると、意志と気の強そうな雰囲気が伝わってきます。
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静寂の中で池の水面に映る桜を眺めていると、「そうだ、○○へ行こう」のキャッチでお馴染みの某鉄道会社のCMみたいです。(つづく)
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なお、鶴岡八幡宮に駐輪場はありません。
どうしても停めたい場合は、ちょっと遠いですけれど二の鳥居前から東に入ったところにある小町サイクルパーク(24時間営業)の一時利用を使ってください。
この時間(朝6時前)なら、満車ということはあり得ないと思います。

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