ある夏の日曜日、教会へ行った後に銀座の本屋さんへ行こうと思いたちました。
欲しい本をあちこち探したのですが、大型書店にも置いていなくて、結局出版元にいけばあるということがわかったもので。
取り寄せればいいのですが、どうしても買う前に「ぱらぱらと見たかった」のです。
![イメージ 1]()
渋谷にある教会から銀座までは銀座線に乗れば正味16分ですが、駅までの移動や乗り降りを合わせれば30分くらいはかかる計算です。
でも、ブロンプトンなら教会前からのんびり走って40分。
ブロンプトン・イン・パレスで何度か行ったので、どこをどう走れば最短距離に近く、かつ急坂を避けてゆけるかは承知しています。
(さすが銀座。駐輪場が立派です)
夏とはいえ、日曜日の朝は都内もすいていてそれほど暑くはありません。
銀座まで走ってきて、ふとブロンプトンをどうしようかと思案しました。
たたんで本屋さんへ入っても良いのですが、書店って店内は狭いし古本屋さんなどは通路に本が積まれていたりしますから、ブロンプトンをつれてはいるのはいささか躊躇します。
(三越の裏なので銀座線に日比谷線、都営浅草線の改札も近いのでした)
そこでスマホで検索すると、三越の裏に立派な地下駐輪場があるではありませんか。
しかも、2時間まで無料とな。
以降4時間ごとに100円って、とても銀座とは思えません。
地下1階は地下鉄と直結しているし、地下2階にも広い駐輪スペースがあります。
私が行ったのは日曜日の午前10時40分くらいでしたが、地下1階でも余裕で空いていました。
銀座に自転車で来る人って、限られているのかもしれませんね。
(うちの近所の百貨店の駐輪場より空いているのですが)
もうずいぶん前に、家族とともに車で銀座まできて、銀ブラをしたのですが、駐車料金に目が飛び出しそうになりました。
日曜の午後なんか、入庫待ちの車で裏通りは大渋滞でしたから、朝店が開く時間に合わせてきて、お昼前には退散するのが精一杯でした。
えっ、そういうのは銀ブラとは呼ばないのですか。
(やっぱり銀座だ―三越のショウ・ウィンドウ)
それに比べたら、自転車ってなんとクールなのでしょう。
ここに停めたら、地下鉄の駅直結だからそのまま近隣にも足をのばせます。
しかも、ブロンプトンなら家(横浜市)からここまではるばる自転車を漕いでくる必要は全くありません。
べつに渋谷からではなくても、家から中目黒まで東横線沿いを散歩して、日比谷線の始発で火照った体を冷やしながら来たって良いわけですし、帰りは日比谷から都営三田線-目黒線で寝て帰ればいいわけですから。
或いは大井町や武蔵小山まで走ってお昼を食べた後、東急線で帰ってもいいわけです。
(銀座へ行くと必ず立ち寄る教文館さん)
さて、目的地はキリスト教専門書店の教文館さんです。
ここは、プロテスタント系の本屋さんですが、他の教派の書籍も手広く扱っていますし、出版もされています。
教文館のあるビル自体は、1~2階がファッション系のテナントが入っていて、本屋さんの間口は狭くなっています。
しかし、側面にまわると裏の聖書館さんと共通の入口があって、エレベーターが2基あるのです。
ここのエレベーターホールと階段は、昔の銀座の風格があって、お勧めです。
![イメージ 7]()
なお、ビルのトイレはかなりきれいなので、混雑している百貨店のそれよりも穴場かもしれません。
しかも、6階には「子どもの本のみせ ナルニア国」があります。
別にキリスト教系の絵本でなくとも、「しょうぼうじどうしゃじぷた」(渡辺茂男作/山本忠敬絵 福音館書店)とか「ちいさいおうち」(バージニア・リバートン/石井桃子訳 岩波書店 )など懐かしの絵本を覗きに行くだけでも癒されます。
また、子ども向けの催しも盛りだくさんです。
ポケモンセンターやキディランドよりいいと思うのですが。
![イメージ 8]()
ところで、目指す教文館3階のキリスト教教書部・洋書部にたどり着いてみると、日曜日は13時からの張り紙が・・・。
そうかぁ、ここは毎週日曜日は教会へ行こう、的な本屋さんでしたっけ(笑)
いやぁ、よく考えたらご同輩、じゃなかった兄妹でしたな。
![イメージ 9]()
仕方なく、知り合いに頼まれた特殊な文具を伊東屋さんで買って帰ることにしました。
なお、伊東屋さんは裏に駐輪スペースがありますよ。
本当に久々に行ったら、名物のメルシー券が終了していました。
いまはメルシーカードとか、メルシーアプリになってしまったのですね。
あの小さな紙きれ、好きだったのに。
(伊東屋さんの駐輪場は、裏口お向かいの事務所ビル前にあります。涼しげです)
欲しい本をあちこち探したのですが、大型書店にも置いていなくて、結局出版元にいけばあるということがわかったもので。
取り寄せればいいのですが、どうしても買う前に「ぱらぱらと見たかった」のです。
渋谷にある教会から銀座までは銀座線に乗れば正味16分ですが、駅までの移動や乗り降りを合わせれば30分くらいはかかる計算です。
でも、ブロンプトンなら教会前からのんびり走って40分。
ブロンプトン・イン・パレスで何度か行ったので、どこをどう走れば最短距離に近く、かつ急坂を避けてゆけるかは承知しています。
夏とはいえ、日曜日の朝は都内もすいていてそれほど暑くはありません。
銀座まで走ってきて、ふとブロンプトンをどうしようかと思案しました。
たたんで本屋さんへ入っても良いのですが、書店って店内は狭いし古本屋さんなどは通路に本が積まれていたりしますから、ブロンプトンをつれてはいるのはいささか躊躇します。
そこでスマホで検索すると、三越の裏に立派な地下駐輪場があるではありませんか。
しかも、2時間まで無料とな。
以降4時間ごとに100円って、とても銀座とは思えません。
地下1階は地下鉄と直結しているし、地下2階にも広い駐輪スペースがあります。
私が行ったのは日曜日の午前10時40分くらいでしたが、地下1階でも余裕で空いていました。
銀座に自転車で来る人って、限られているのかもしれませんね。
もうずいぶん前に、家族とともに車で銀座まできて、銀ブラをしたのですが、駐車料金に目が飛び出しそうになりました。
日曜の午後なんか、入庫待ちの車で裏通りは大渋滞でしたから、朝店が開く時間に合わせてきて、お昼前には退散するのが精一杯でした。
えっ、そういうのは銀ブラとは呼ばないのですか。
それに比べたら、自転車ってなんとクールなのでしょう。
ここに停めたら、地下鉄の駅直結だからそのまま近隣にも足をのばせます。
しかも、ブロンプトンなら家(横浜市)からここまではるばる自転車を漕いでくる必要は全くありません。
べつに渋谷からではなくても、家から中目黒まで東横線沿いを散歩して、日比谷線の始発で火照った体を冷やしながら来たって良いわけですし、帰りは日比谷から都営三田線-目黒線で寝て帰ればいいわけですから。
或いは大井町や武蔵小山まで走ってお昼を食べた後、東急線で帰ってもいいわけです。
さて、目的地はキリスト教専門書店の教文館さんです。
ここは、プロテスタント系の本屋さんですが、他の教派の書籍も手広く扱っていますし、出版もされています。
教文館のあるビル自体は、1~2階がファッション系のテナントが入っていて、本屋さんの間口は狭くなっています。
しかし、側面にまわると裏の聖書館さんと共通の入口があって、エレベーターが2基あるのです。
ここのエレベーターホールと階段は、昔の銀座の風格があって、お勧めです。
なお、ビルのトイレはかなりきれいなので、混雑している百貨店のそれよりも穴場かもしれません。
しかも、6階には「子どもの本のみせ ナルニア国」があります。
別にキリスト教系の絵本でなくとも、「しょうぼうじどうしゃじぷた」(渡辺茂男作/山本忠敬絵 福音館書店)とか「ちいさいおうち」(バージニア・リバートン/石井桃子訳 岩波書店 )など懐かしの絵本を覗きに行くだけでも癒されます。
また、子ども向けの催しも盛りだくさんです。
ポケモンセンターやキディランドよりいいと思うのですが。
ところで、目指す教文館3階のキリスト教教書部・洋書部にたどり着いてみると、日曜日は13時からの張り紙が・・・。
そうかぁ、ここは毎週日曜日は教会へ行こう、的な本屋さんでしたっけ(笑)
いやぁ、よく考えたらご同輩、じゃなかった兄妹でしたな。
仕方なく、知り合いに頼まれた特殊な文具を伊東屋さんで買って帰ることにしました。
なお、伊東屋さんは裏に駐輪スペースがありますよ。
本当に久々に行ったら、名物のメルシー券が終了していました。
いまはメルシーカードとか、メルシーアプリになってしまったのですね。
あの小さな紙きれ、好きだったのに。