これからブロンプトンを洗浄するシーンも多々あるわけで、行って参りました洗浄講習会。
ただ、ちょっと風邪をひいてしまいまして、あまり体調が良くなく、マスクをして電車に乗って代官山へ。
(いつもながらお盛んじゃなかった壮観です)
講師は潤滑油やカーメンテナンス製品、自転車のケミカル用品を製造販売している和光ケミカルの社員さんです。
和光ケミカルさんって本社は小田原なのですね。
神奈川県の企業だったとは。
全くサインを出していないので分りにくいのですが、東海道本線が鴨宮駅を出て小田原へ向かう際、酒匂川の橋梁にかかる直前に左側に見えるのが、本社です。
ブロンプトンつれてしょっちゅう電車に乗っているので、線路に向かって看板出した方がいいですよ、和光ケミカルさん。
(複数の製品を比較します)
さて、詳しい内容はまたの機会にするとして、印象に残った言葉をあげてみます。
「自転車洗浄に正解はない」
これは、色々なやり方があるという意味だそうです。
実際屋内で水を使えない状況と、屋外等でホースの水を使える状況では、使用するケミカルも方法も違ったものになってくるとのことでした。
その日はマンションの室内など、圧倒的に多いケースと思われる水をかけられない状況でどう洗浄するかを中心に教えていただきました。
(決して製品の宣伝ではなく、それぞれの特色を具体的に説明していただきました)
「自転車洗浄はメイク落としと同じである」
私はお化粧しませんから、あまりピンと来ないのですが、要はまず浮かして、次に除去するということらしいです。
油汚れですからそういうことになるのでしょうが、主に2つのケミカルを使うのだということはよくわかりました。
(エプロンしながら「主よ憐れみ給え」なんてやっていたら変でしょうね)
「除去する作業は時間をかければかけるほどきれいになる」
面白かったのは、浮かした汚れをブラシなどで除去するときは、講師の人はひたすら瞑想していると聞いたときでした。
瞑想=メディエーション=祈り、とつながってしまう私は、しめた、ここでマントラ…じゃなかった般若心経でも唱え…じゃなかった聖書の朗読CDでも聴きながらひたすらブラッシングしている自分の姿を想像して、ニマニマしているのでした。
(ムムッ、あれはオープニングでみたKさんの…)
終了後に参加料を支払うと、ちゃんと講習で使った製品をいただきました。
もちろん、講習内容の写真入りレジュメもいただきましたよ。
ありがとう、講師の方とブロンプトン・ジャンクションさん。
また自分でやってみてコツをつかんだら、詳細をブログにあげようと思います。